国内派?海外派?どちらもOK!!国際交流

ようやく世の中が追いついてきた?

学校でも早いところでは幼稚園から、そして小学校でさえ英語が義務付けられるという世の中、やはり少しは海外の知識を嗜んだり外国語のひとつやふたつはかじっておく方がいいのかしら?と思ってしまったり・・・世の中忙しくなったものですね。しかし忙しくなったというより、ようやくこうなるべき形になった、と言う見解もあるのではないでしょうか?なぜなら地球上にはあらゆる国籍の人種が生活しているからです。島国日本から一度たりとも出やしません、または鎖国しているに違いありません、なる別の意味でのサムライジャパンを通すのもよろしいかと思いますが、せっかく世の中もグローバル化に傾いてきたのですから是非この機会に海外の生活、文化に目を向けてみるのもいいかと思います。

いっそのこと飛んで行っちゃう??

国際交流の一番の簡単手段それは言うまでもありません、「海外へ飛ぶ」これにつきます。旅行でも留学でも出張でもいいのです、どんな形でもあなたが海外の方とコミュニケーションを持った瞬間に国際交流は始まっているのです。筆者はかつて、海外留学に比較的長期でアメリカに滞在しておりましたがこれにより日本で生活した中では経験のない交流、海外情勢を知ることも出来たと思います。また海外に出ると分かるのが、自分がどれだけ母国に関しての知識がないということ・・・これにはビックリさせられます、自分が自分に対して。是非とも海外へ飛び立つ際には少しでもいいので日本の知識、なんでもいいのです、ちょっとした話題提供できるネタを頭に入れて出発してみてはいかがですか?話が広がり楽しい思い出が増えるかもしれません。

国内でも十分交流をはぐくむことは可能です!

海外に行くまでの時間も気力も経済面でも難しい方、でも興味だけはあるの!!・・・分かります。案外このパターンの方が圧倒的に多いのではないでしょうか?最近では地域のコミュニティでも国際交流にまつわる集まりや催し物がちらほらあったりしますので、そのようなお話を耳にした際には少し覗いてみるのはいかがでしょう?料理教室や、言葉の教室や、ダンスなどの文化交流もあったり。これらに参加することも立派な国際交流ですよね。お仕事をされていたりするとなかなか興味があっても手を出しにくいものですが、そういったみなさん向けのセミナー形式だったりパーティ形式だったり、開催されているようですので一度自治体などをリサーチしてみては?

近年、日本は外国人実習生を積極的に迎え入れていて、中でもカンボジアからの実習生が増えています。元々、カンボジアは親日的な国のため、お互いの若い国民を実習生として出すなど国際交流が盛んに行われています。

国内派?海外派?どちらもOK!!国際交流

自己破産にまつわる、真偽不明の都市伝説3つ

自己破産にもお金がかかる

自己破産は、裁判所に破産を申し立てるわけですが、この破産の申し立ては複雑な手続きのため、弁護士が業務として行います。したがって、自己破産をするためには「お金」がっかります。つまり弁護士費用が必要となるわけです。この弁護士費用は、おおむね30万円から50万円程度が相場となっています。ですから、本当にお金がなくなってからですと、自己破産はできないということになりますので、この点は、あらかじめ気をつけておいたほうが良いでしょう。

自己破産すると選挙権がなくなる

自己破産をすると、選挙権が5年間なくなりますので、この都市伝説は本当だといえます。自己破産は、自分の債権が免除されるかわりに、こういった選挙権のような、本来日本国民に認められた「権利」を一定期間失効してしまいます。当然ですが、金融機関の借り入れは、自己破産後、最低でも5年以上は不可能となります。また、賃貸住宅のを借りる場合など、一度自己破産してしまうと借りにくくなることもありますので注意が必要です。

子供や兄弟まで借り入れが出来なくなる

自己破産をすると、その人の親、兄弟、子供まで、その影響のせいで金融機関で借り入れが出来なくなるという都市伝説がありますが、これは事実無根であるといえます。金融機関は、個人信用情報でその人の信用情報を確認して融資を実行するか否かを決定します。個人信用情報はあくまでも「個人」の信用情報なので、その人の親族の情報までは記載されていません。だから、例えば、親兄弟が自己破産したとしても、金融機関の融資には影響がありません。

借金問題を法的に解決する手段として債務整理がありますが、自己破産はその債務整理方法のひとつで、借金をすべて無しにできます。破産後10年ほどは住宅ローンや車のローンなどを組むこともできなくなりますしクレジットカードも使用できないなどのデメリットはありますが、借金から解放されるという精神的なメリットが大きいですので、新しく人生を一から始めるためには有効な手段のひとつといえます。

自己破産にまつわる、真偽不明の都市伝説3つ