働きながらでも大丈夫!社会人でも勉強ができる通信制大学

通信制大学ではどうやって学ぶのですか

通信制大学は、決まった時間に大学へ通うのが大変な人でも、学ぶことが可能ですので安心してくださいね。テキストや教科書を使って自習し、レポートを提出して、授業科目の単位習得試験を受けて合格し、必要な単位を取るのが一般的です。科目によっては、ラジオやテレビの番組を視聴して授業を受けたり、土日や夜間の仕事がない時を利用して、学校でスクーリングの授業を受けたりして単位を取ることもありますね。インターネット回線を利用し、授業を行ったり、レポートをメールで提出してもよい通信制大学もあるようですよ。

通信制大学で学ぶ条件はありますか

正科生として入学し、正規の過程の授業を受ける場合は、高校を卒業、もしくは卒業程度認定試験に合格している等の条件を満たす必要がありますよ。通信制大学によっては、条件を満たしていない場合でも入学を認める場合がありますね。大学によって異なりますが、特修生や科目等履修生として入学後、高校卒業の認定試験に合格したり、通信制大学の所定の単位を習得したりして、正科生の1年生として編入することが可能になっているようですよ。大学の卒業者でも、取りたい資格のために科目の単位が必要な場合は、科目等履修生や聴講生として入学し、単位を取ることができます。

通信制大学ではどのように学べばいいですか

大学を卒業した学歴が必要だったり、学校の先生になりたくて教育免許状が必要だったり、図書館の司書や博物館等の学芸員の資格がいるようでしたら、正科生として入学した方が良いでしょう。すでに大学を卒業していて、資格取得を目指す方は、科目等履修生として、必要な資格に関する科目のみ授業を受け、単位を取得するといいですね。短期大学を卒業した後に、上級資格を取ろうとしたり、大学の勉強をしたい場合は、科目等履修生として必要な単位を取得するか、編入して正科生として勉強に励むといいでしょう。定年や子育てが終わり、生涯学習の一貫として学びたい方も、好きな科目を学ぶことができますよ。

通信制大学では、通学すること無く専門的な知識を学ぶことができるため、社会人でも安心して入学することができる点が魅力です。

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